« 束の間の副標1枚 8001F | トップページ | 8000系注目の編成~8001Fと8003F »

D-51シュミレーター

お騒がせしたCFですが、昨日無事に返ってきました。
東京旅行の写真と運動会の前半は復旧されましたが、
残念ながら運動会後半は回収できず。
でも半ば諦めていただけに一部でも修復されて嬉しいです。

それはさておき、今日の話題は復旧したデータのなかから
シルバーウィークに行った鉄道博物館で体験したD-51シュミレーターです。

鉄道博物館に行くのはこれで既に5回目。
前回もシュミレーター目当てで早めに行きましたが、
夏休み最初の週末ということもあって、
博物館前に着いたときには既に駐車場近くにまで列ができており、
入場まで30分近くかかり、当然券は取れませんでした。

そこで、今回は平日に行ったのですが、
早めに出たつもりが結局着いたのは9時過ぎ。
既に50人くらい並んでいたので、もう駄目かと半ば諦めていましたが、
今回は「新幹線&鉄道博物館きっぷ」で行ったので、
券売機でSuicaに入場情報を書き込まなくても、
直接ゲート横のインフォメーションに行き、ICカードを借りるだけでOKだったので、
ゲート前でごぼう抜きでき、何とか滑り込みで予約券が取れました。

予約時間の少し前にシミュレーター前に行くと、まだ前の方がされていたので、
とりあえずお金を払い、シュミレーター横の待機エリアへ案内されました。

_mg_2078


待機中にシミュレーターを横から撮ったものです。

_mg_2082


こちらはシミュレーターへ上がる階段の後ろから、
シミュレーター内(運転席内)の様子を撮ったものです。

_mg_2083


シミュレーターの計器類です。

いよいよ順番が来て、シミュレーターに案内されました。

息子と2人連れだったのですが、まだ運転できる年齢ではありません。
基本は2駅運転できるそうなのですが、
子供連れの場合は、運転を1駅にして、
石炭をくべる実演をしたり、写真を撮ったりしても構わないとのことでしたので、
後者にしました。

運転操作は思っていたより複雑で難しく、
お姉さんに手取り足取り教えてもらいながらです。
ただでさえ、慣れない操作に右往左往しているのに
『30km/hを1km/hを超えたら40km/hとみなして、
その数字とSLのレバーの目盛りを足して「70」になるように
レバーを操作する』という指示を出され、もういっぱいいっぱい。

せっかく、車窓の景色が流れていたのに、
駅に着く直前まで景色を楽しむ余裕なんてまったくありませんでした。

駅に停車後、息子の実演&体験タイムです。

_mg_2090


息子が石炭をすくって・・・

_mg_2092


くべます。

もちろん、燃えてはいませんが、石炭をくべる実演ができるとは驚きでした。
(シミュレーター自体が本物っぽく振動するのも感動しましたが)

最後に運転室の中でじっくり写真を撮りました。

_mg_2094


メーター類です。

_mg_2095


こちらは運転席です。
足元にまでたくさんのレバーがあり、操作が非常に難しかったです。

あっという間ですが、非常に楽しめました。
また機会があれば是非運転してみたいです!!

・・・こんなに通いつめるなら会員になろうかと思ってきた今日この頃です。

↓応援のクリックよろしくお願いします!
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へにほんブログ村 鉄道ブログへ

|

« 束の間の副標1枚 8001F | トップページ | 8000系注目の編成~8001Fと8003F »

鉄道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: D-51シュミレーター:

« 束の間の副標1枚 8001F | トップページ | 8000系注目の編成~8001Fと8003F »