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車両基地Ⅱ

先日、旭屋書店にふらっと立ち寄って表題の本を見つけました。
1,680円という値段もあって二の足を踏んでいたのですが、
おけいはんポイントが溜まっていたので、京橋の紀伊國屋書店で
おけいはんクーポン1,500円分+図書カードで買ってきました。

P1050082
表紙のクレーンで吊られている車両は7252でしょうか。

中の写真を載せるのはアレなので、興味のある方はお買い求めいただくか、
本屋さんで立ち読みをしていただきたいのですが、
中には在りし日の2607の姿が映っています。
その横にもう1両、休車中のフダのついた2600系が写っています。
これが食指を動かした最大の理由ですが・・・

さて、2607の隣の休車フダのついた2600系、誰なのでしょうか。
(車番が見えないのです)

2808が工場内にいるので、そのパートナーの2628-2828なのでしょうか。

撮影時期は・・・?
写真集には6001Fは旧色のまま留置線に留置、
工場内には2456F、7202F、2608-2708-2808がいますが、
特急色の車両は見当たりません。

・・・ということは、昨年10月頃の入出場の動向を振り返ると
6001Fが入場したのは10/28頃、
7252が工場の外に出てきたのも10/28頃、
2556Fが出場したのは10/13頃、
2608-2808が入場したのが10/6頃、
8001Fが出場したのが10/1頃ということで、
10/6頃から10/13頃の間に撮影されたのでしょうか。

この頃の2600系の休車といえば、
2607-2707-2807、2612F、2602F、2629-2729-2829、2628-2828、そして
2628Fの代わりに2601Fが暫定5連となり、2619-2819も休車になっていました。

写真に写っている休車フダのついた2600系は車掌台側が2段窓なので2619と
そもそも2200系顔の2629は消えます。
さらに2602Fが淀から寝屋川に移されたのは12/12頃。
残るは2612、2628のいずれかです。

いろんなケースを想定してみましたが、絞り込めたのはここまでです。
結局2612か2628かわからずじまいでした。

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