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湖都古都おおつ電車DE落語&ビア運転③

年甲斐もなく、上栄町から浜大津まで全力疾走して息絶え絶えの私。

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明日都大津の前にたどり着くと、落語電車が引き上げ線で折り返し、
坂本に向かうべく、浜大津のホームに停車していました。

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そこへ先ほど追い越した回送の800系がやって来ました。

意外にも長く落語電車が停車しているので、
併用軌道の撮影スポットを探していると落語電車がやってきました。

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ちょうど石山寺行きの電車がやって来たので、
その離合を狙いましたが、電柱の影になってしまいました・・・

_MG_0237
落語電車を見送り、坂本まで追いかけようと三井寺の方へ歩き始めたところで、
たまごさんと再会、半ば強引に坂本まで一緒に落語電車を追いかけました。

やって来たのはちま吉電車。
浜大津での落語電車の荷物の積み卸しなどのせいでしょうか、
5分程遅れていると案内放送がありました。

_MG_0243
坂本駅では乗ってきたちま吉電車と落語電車が並びました。
電光掲示板は無表示のまま。
たまごさんによると臨時などが運転されると無表示になってしまうそうです。

たけひろさんとも再会できましたが、
発車時刻がわからず、お互い写真を撮るのに夢中であまりお話しできませんでした。

_MG_0244
今回の落語電車には100周年号が抜擢されており、
100周年のロゴや、歴代の車両のイラストが貼られていますが、
「大津京への道」のステッカーを剥がした跡もくっきり残っていました。

_MG_0247
ドアは半自動になっており、トイレに行くお客さんは手動でドアの開閉をされていました。
   _MG_0245
各車両の運転台の後ろにはこのような高座が組まれていて、
大入の提灯がぶら下がっていました。
提灯と干渉してしまうからか、車内のつり革はすべて撤去されていました。

運転台を覗くとスタフが置かれていましたので、発車時刻を確認。先回りすべく、松ノ馬場へ向かいました。

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撮影場所を探しているうちに落語電車がやって来てしまいました。

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結局、寶林寺の前で撮影しました。

その後、返却回送を撮るために再度併用軌道へ。

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坂本ケーブル号がやって来ました。
西陽を浴びてとても綺麗でした。

_MG_0264
そして、落語電車の返却回送です。
      _MG_0270
坂本ケーブル号の数分後なのに、もう日が沈んでしまったようです。
どんどん日が短くなっていきますね。

回送幕を見てもあまり何とも思っていませんでしたが、
たまごさんの話では石坂線では珍しいとのこと。
なるほど、石坂線の定期列車は近江神宮前から入出庫することが多いので、
回送されることは少ないのかもしれません。

普段から石坂線を利用されているたまごさんに色々教えていただいて
とても楽しい撮影になりました。有難うございました。

一緒に撮影させていただいたたまごさんと落語電車に乗車されていたたけひろさんの記事に
トラックバックを張らせていただいています。
よろしければ、そちらもご覧下さい。

たまごさん京阪大津線 「京阪亭湖都古都おおつ電車DE落語&ビア」の臨時列車運転②(2010/9/25)
たけひろさん「湖都古都おおつ電車DE落語・ビア~京阪大津線」

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