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2010年12月

おでんde電車オフ参加者募集

京阪石山坂本線では来年1月7日から3月14日までおでんde電車を運転しますが、
このおでんde電車でオフを行おうと考えています。

3月中の土日のいずれか、浜大津駅に18時15分集合。
電車に揺られながらおでんを食べつつ、鉄道について熱く語りませんか。

参加希望の方は今週中くらいにこの記事に対して、
メールアドレス明記の上コメントをつけてください。
(メールアドレスは公開しません)

ご連絡お待ちしております。

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廃線跡探訪 ~手宮線跡 その1

北海道で最初に曳かれた鉄道、手宮線。
小樽へは何度となく足を運んでいますが、
初めて小樽に行った時、小樽駅から運河へと歩いている途中、
偶然見つけたのが、この手宮線の廃線跡でした。

廃線跡は道路になったり、遊歩道になったり、形が変わることが多いなか、
線路も曳かれたまま、踏切の警報機も置かれたまま、
今にも列車が走ってきそうですが、遮断棒はない。
この非日常的な空間、これが私が廃線跡に興味を持ち始めた原点だと思います。

その後、小樽に行くたび、廃線跡を歩きたいと思いつつも、
家族と一緒なので、なかなか1人で廃線跡を歩くことも叶いませんでしたが、
今回の旅行では、初めて小樽に宿を取り、(いつもは札幌泊の日帰り)
子供たちが起きる前にこっそり廃線跡を歩いてみました。

泊まったホテルはオーセントホテル小樽。
廃線跡に程近く、少し下ると旧色内駅跡という素晴らしいロケーション。
まずは色内駅跡から南小樽の方へ向かいました。

_MG_2025

今回の出発点、色内駅跡付近です。
左奥に日本銀行の旧小樽支店など歴史的な建物も多い一角です。

早速、踏切の警報機がありました。

_MG_2026 
反対側、北側を振り向くと、「手宮線跡地」と書かれた看板が立っています。
誰かが掘ったのでしょう、レールが顔を出していました。
自転車通行禁止の看板も踏切の警報機を模したもの。
左側の枕木が積まれているところが色内駅の跡地だそうです。

_MG_2027 
さて、南に向かって歩きます。
左手に小さな小屋が見えますが、鉄道時代の名残でしょうか。

雪深く、線路はすっかり雪に埋もれていますが、
影をよく見るとうっすら線路と枕木の様子が浮かび上がってきます。

_MG_2028

試しにレールがあると思われるところを掘ってみると、
ちゃんとレールがありました。

_MG_2029 
すこし歩くと右手に公園が見えてきました。
一段高くなった公園に上がる階段はやはり枕木でできています。

_MG_2030

公園の遊具は鳥とやはりSLです。

_MG_2031

滑り台もやはりSLの形をしています。
「ひまわり公園」という公園のようです。

_MG_2032 
鉄骨が組まれた休憩所がありましたが、
この鉄骨もよく見るとやはり廃レールでできています。

これぞ、廃線跡の公園というような素晴らしい公園でした。

_MG_2033

その先には踏切の跡がありました。
道幅からして遮断器などはなかったのかもしれません。

_MG_2034

この踏切から来た道を振り返ってみました。
左手の公園が紹介したひまわり公園です。

雪に埋もれていますが、線路がまっすぐ続いているのがわかります。

_MG_2035 
その先は橋脚が撤去されており、ここで一旦廃線跡は途切れます。
ちなみにわかりにくいですが、奥の方に電車が写っていますが、
そこが函館本線、昔はその左手にこの廃線跡が合流していました。

_MG_2036
この行き止まりが廃線跡の起点?となっており、
このような手宮線を紹介する看板が立っていました。

_MG_2037 
看板の傍らにはベンチが置かれ、休憩できるようになっています。
奥を横切っているのが、函館本線の電車です。

_MG_2038
廃線跡から階段を下りると寿司屋通り、確かに寿司屋の多い通りでした。
寿司屋通りから南側の橋台を撮りました。
 _MG_2039 
一方、こちらは北側、いま歩いてきた方の橋台です。
どちら側も立派な橋台が残されていて感動しました。

この先、橋台の横から廃線跡に登れそうにも見えましたが、
登っていいものか、足跡も残されていないので、
東側の道を迂回することにしました。

_MG_2040
少し歩くと道があり、また廃線跡に行くことができました。
・・・が何故か除雪され、レールがむき出しになっており、
奥に除雪された雪が積み上げられていたので、これ以上進むのは不可能でした。

でもより一層、函館本線の線路が近付いてきたことがわかります。
 _MG_2041
振り返るとこんな感じです。
柵の向こうが寿司屋通りです。

_MG_2042
さらに少し迂回するとまた廃線脇に出ることができました。
が、雪が深く、樹木も茂っているので、これ以上近づくのは無理でした。

確か雪の積もっていないときに見た際も
この辺りは結構草木が茂っていて近づき難い雰囲気だったと思います。

_MG_2046
その先に跨線橋があったので、その上から写真を撮りました。
札幌に向かう電車と、その右の一段低い場所が廃線跡。
    _MG_2043
この先は・・・というと、
廃線跡が徐々に高度を上げていき、やがて函館本線と同じ高さになり、
南小樽駅で接続していたようです。 

次回は一旦、色内駅に戻り、手宮駅を目指します。 >

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北海道旅行'10 ~ミュンヘンクリスマス市ほか

今回は大通公園で開催されているミュンヘンクリスマス市と
サッポロファクトリーのジャンボクリスマスツリーを紹介します。

地下鉄大通駅で下車、ベビーカー連れの為、エスカレーターのある経路で地上へ。
丸井今井の中を通らせてもらって地上へ出ると・・・

_MG_1854
ちょうどテレビ塔の前でした!

_MG_1855
反対側はクリスマスマーケット!

_MG_1856
会場に入ると、クリスマス前の週末ということもあってか、
寒いなか大勢の方で賑わっていました。

クリスマスマーケットに来ると飲みたくなるのはやはりグリューワイン。
グリューワインとはシナモンなどのスパイスの入ったホットワインです。
主に赤ワインで作ることが多いのですが、
札幌のクリスマスマーケットでは、白ワインやアップルワインで作られた
グリューワインもあり、それらを味わせていただきました。

_MG_1859
ワインやさんの前にはこれもすっかりおなじみになった感のある白いツリー。
電飾が施されていて綺麗に光っています。

さすがに寒くなってきたので、休憩所に入ると・・・

_MG_1861
奥の壁一面に巨大なアドベントカレンダーがありました。
アドベントカレンダーとは、12月1日からクリスマスまで、1日1個ずつ
窓を開けていくとお菓子などが入っているカレンダーです。

中央より少し左手、赤色ロープの上に「19」、
中央のクリスマスツリーの上の星が「24」の窓になっていました。

_MG_1862

_MG_1863
 
_MG_1866

クリスマスのオーナメントや雑貨を売るお店、
ビールやソーセージを売るお店、
いろんなお店がたくさん並んでいて見ているだけでもとても楽しくなってきます。

一通りクリスマス市を満喫したところで、今年はもう一つ行きたいところがあったので、
クリスマス市を後にしました。
 
_MG_1867

クリスマスマーケットを西側に抜けると、こちらが正面で、
「ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo」のゲートがあります。

_MG_1870

写真を撮っている間にテレビ塔の色が変わったので、もう1枚。
テレビ塔の電飾って去年もこんなにきれいでしたっけ・・・?

さて、大通公園から急いでタクシーに飛び乗って向かったのはサッポロファクトリー。
こちらも巨大なクリスマスツリーがあることで有名です。
物販の営業時間が確か20時までだったので急いで行ったのですが、
ギリギリセーフでした。
(飲食店があるので20時過ぎても大丈夫でしたが)

サッポロファクトリーは元サッポロビールの醸造所があったところ。

_MG_1871
 
醸造所時代を物語る煙突がそのまま残されていますが、
クリスマスシーズンにはサンタクロースが飾られます。

_MG_1881
煙突の先端にはライトがついていて、
中ほどから隣の建物へ光のロープが垂らされていました。

_MG_1880

醸造所の跡地は、ビアホールになっていて、
札幌に行くとこの「ビアケラー札幌開拓使」か、「サッポロビール園」に行くのが
我が家のしきたりになっています。
        _MG_1873
一方、サッポロファクトリーのツリーはこんな感じです。
地下から4階まで吹き抜けになっており、さらにその上がドーム状になった
この巨大な空間のなかにこんなに大きなクリスマスツリーが飾られています。

しかも奥の階段の脇にはポインセチアの鉢植えが所狭しと!

_MG_1878 
取り急ぎ、買い物を済ませ戻ってくると、
ちょうど20時を過ぎたところでツリーの色が青く変わっていました。

_MG_1876

とても幻想的で綺麗なクリスマスツリーでした。

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北海道旅行'10 ~キッチンファームヤード

先週金曜日から2泊3日で北海道に旅行に行ってきました。
その様子を数回に分けて紹介したいと思います。

初日、金曜日に訪れたのは、由仁町にあるキッチンファームヤードさん。
「おにぎりあたためますか北海道ロードマップ」で紹介されていて、
3年前に一度訪れたのですが、レストランの窓から眺める景色のよさに
すっかり虜になってしまいました。

車がないとかなり厳しい立地条件ですので、
ここに行く為だけにレンタカーを借り、新千歳空港から由仁町を目指します。
空港からは30分くらいで到着、心配していた雪もそれほど深くなく、
無事にたどり着きました。

_MG_1803
キッチンファームヤードさんの全景です。
ストの影響で飛行機を予定していた便より1本遅らせたので、
到着したのは14時半ころ。
既に太陽はだいぶ傾いていました。

_MG_1807
入口にはこのようなメッセージボードが。
お店の人によると、本格的に雪が積もったのは私が訪れる数日前だそうで、
良いときに伺うことができました。

_MG_1808
メッセージボードにもありますようにこのお店の中2階には薪ストーブがあります。
この薪ストーブが何とも暖かい雰囲気を醸し出してくれるのです。

_MG_1813
お店の2階はレストランになっていて、
農場の作業小屋を連想させる造りになっています。
天井から小麦が吊るされたり、柱にはトウモロコシがぶら下がっていたり、
何ともスローライフな感じです。

私はロールキャベツのスープカレーを注文。
 _MG_1817
セットのサラダです。
併設の農場で取れた色とりどりの野菜が盛りつけられています。
青臭いという表現は適切ではないかもしれませんが、
お店で買う野菜とは違って、匂いのきつい、新鮮な感じがする野菜たちです。

_MG_1828
そして、メインのスープカレー。
シャキシャキの水菜や大根をよけると・・・

_MG_1831
その下には人参やかぼちゃ、なすなどの天ぷら、カリフラワーやジャガイモ、大豆・・・
本当に具だくさんのスープカレーの中にとても大きなロールキャベツが入っていました。

辛さ控え目にしてもらったつもりですが、少し辛かったので、牛乳を注文。
この牛乳の美味しいこと。
あまりにも美味しいので2杯注文してしまいました。

子供連れで、食事のペースも遅く、食べ終わる頃には我が家だけになっていたので、
お店の写真を撮らせていただきました。

_MG_1834
お店の大きな窓から見える北海道の大自然。
雪に埋もれていてよくわかりませんが、
農場の中にぽつんと建っているのだと思います。

_MG_1836
壁には鎌や穀物を保存する缶?が飾られ、

_MG_1837
また別の角には朝の袋や、鎖?が飾られています。
_MG_1841
窓には葉っぱや木の実を活けたオシャレなコップが置かれていました。

_MG_1843
中2階には薪ストーブとランプ、壁時計、
とっても懐かしく思える不思議な空間です。
   _MG_1848
帰るとき、横にも出入り口があることに気付き、横から出てみました。
枝がゲートのようになっていたので、
夏に来れば緑のトンネルができているのでしょうか。        

奥の建物の2階がレストラン、手前右手の平屋の建物が カフェになっています。

_MG_1852


札幌へ向かう道中、3年前に訪れた際に脱輪した場所を通ったので、記念撮影。

水曜どうでしょうバカの夫婦は、このカントリーサインを見つけて、
記念撮影をしようと路肩に車を止めようとしたのですが、
3年前はもっともっと雪深く、道の境界がわからず、脱輪。
エライ目にあった思い出の場所でした。

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今日の寝屋川車庫 ~10.12.16

今日のお昼前の寝屋川車庫の様子です。

昨日の時点では大阪方の4両だけが確認できましたが、
今日は京都方が出てきていました。

_MG_1791
試運転は来週週明けか、それとも3000系はイレギュラーな形で来ているので明日か・・・と
思っていましたが、今日そのまま試運転が行われたそうです。

3000系の試運転は本当に読めません。

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一昨日の寝屋川車庫〜10.12.14

一昨日12/14(火)昼過ぎの寝屋川車庫の様子です。

_MG_1730

工場前には8008と1502と思って気にも留めてませんでしたが、
よく見ると6000系でした。
6012が入場したということですが、火曜日からここにいたみたいです。

_MG_1731

車庫の奧には3003と思われる編成の大阪方が出てました。

京都方は今朝出てきたと思ったら、早くも今日試運転したそうで…
ますます3000系の試運転は読めなくなってきました。

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HMつきの3000系と5000系を狙って ~10.12.10 その1

先週金曜日、副標つきの3000系と5000系を狙って
1時間ちょっと西三荘で撮り鉄しました。
 

_MG_1512


幸先良くやってきたのは『光と灯りの街めぐり』ヘッドマーク掲出の3001F。

_MG_1518
その向こうに見えていたのは、先日まで100周年号として活躍していた7002F。
 _MG_1523
この日の枚方特急は6010Fと
 _MG_1531
6006F。
あわよくば並びを捕獲したいのですが、なかなか思うようにはいきません。
 _MG_1534
新色の2400系が来たので、先日出場した2451Fかと期待しましたが、
残念。2452Fでした。

_MG_1536
この日の3000系運用の代走は9005F。
このところずっと9005Fが代走に入っているようです。
 _MG_1538
9005Fを追っていくとB線に5554Fが来ていました。

_MG_1539
『5000系40周年』掲出の5554F。
 _MG_1541
5554Fを追いかけるように8007Fが上っていきます。
 _MG_1547
入れ違いで8003Fが下ってきました。

_MG_1555
7004F。
京都方が元6000系の異端児ということで注目していましたが、
原色で切り文字車番の7000系もいつの間にか彼だけになってしまいました。

_MG_1557
PBで5553Fがやってきました。

_MG_1567
2454F。

_MG_1569
2本目の3000系は3002F。

_MG_1579
3002Fの向こうにいたのは7003F。

_MG_1580
2261F。
原色の2200系もいつの間にかだいぶ少なくなってきました。
 _MG_1589
先程の枚方特急から早30分。
淀屋橋で折り返して6006Fが帰ってきました。
 _MG_1595
相棒の6010Fも下ってきましたが、やはり並ばず・・・
 _MG_1598
2455F。

_MG_1600
先程の5554Fが折り返して帰ってきました。
 _MG_1603
続いて3006Fも下ってきたので、5554Fと3006Fの並びに挑戦しますが・・・

_MG_1609
微妙・・・

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今日の寝屋川車庫 ~10.12.13

今日のお昼過ぎの寝屋川車庫の様子です。

_MG_1728

車庫の一番奥に3003Fの大阪方と思われる編成が出てきていました。
3000系の試運転のタイミングが計りかねていますが、
今週末~来週明けに試運転でしょうか。
副標掲出して試運転するんですかね?

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ペルーの旅・鉄道と遺跡写真展

12月3日から14日まで、山科青少年活動センターにて
写真家の佐竹保雄さんの『ペルーの旅・鉄道と遺跡写真展』が開かれています。

昨日12日には鉄道ピクトリアルや『京阪特急』でおなじみの沖中忠順さんが
『鉄道趣味について』お話をされるということで、伺わせていただきました。

沖中さんのお話は、沖中さんの半生を振り返る内容。
高野の車庫予定地に留置されていた廃車になった市電で電車ごっこをしたこと、
東?西?本願寺に行った帰りに七条で京阪電車を眺めていたことなど、
沖中さんが鉄道趣味に興味をもたれたなれそめや、
インターアーバンについて研究されていたことや、
PTAのお仕事をされていた時期もあったそうで、子供の発達と鉄道趣味を絡めて、
非常に興味深いお話でした。

沖中さんのお話の後は、セサル・ラ・トーレさんによる
アンデスのフォルクローレの演奏がありました。
アンデスの音楽と言えば『コンドルは飛んでいく』くらいしか知らない私でしたが、
セサルさん自身が作られたケーナという立て笛で、
アンデスの素敵な音楽を聞かせていただきました。

ケーナは都市と田舎で演奏の仕方が違うこと、
温度によって音階が変わること、初心者の私も興味を惹かれる話題で飽きることなく、
また目を閉じると、アンデスの山にいるような錯覚に陥るような素敵な演奏でした。

もともとクスコに住んでいらっしゃったセサルさんのお話にはとても惹きつけられ、
私自身一度マチュピチュに行ってみたいと思っていましたが、
世界遺産に登録されてからクスコの街は様変わりしてしまった、
観光客目当てのカジノやパブができてプチラスベガスと化している、
地価が高騰して、数千万、億以上する家もあり、
もともと住んでいた人は家を売りクスコを去り、外国人ばかりの街になっているなど、
クスコに住んでいらっしゃった方ならではの衝撃的な話でした。

遺産を守るために世界遺産に登録することは良いことなのでしょう。
マチュピチュも入っていい領域といけない領域がはっきり分けられ、
遺産の保護には役立っているそうです。
しかし、一方で世界遺産に登録されることによって観光客が詰めかけ、
元々住んでいた人たちの暮らしが壊される、これは悲しいことです。

私も一度行ってみたいとは思っていますが、
観光地化されたクスコは見ない方が夢を壊さなくていいのかもしれません。

お話と演奏会終了後、佐竹さんに許可をいただき、写真を撮らせてもらいましたので、
その一部を紹介したいと思います。

_MG_1713
ステージ中央には民芸品やネクタイ、アルパカの人形などがか飾られていました。

_MG_1718
右側のパネルがリマの街並み、左側のパネルがクスコの街並み。

_MG_1719
こちらはクスコの鉄道。車庫に並んだ機関車などが紹介されていました。

_MG_1717
クスコからマチュピチュに向かう鉄道だそうです。
佐竹さんは5両編成の最後尾だったそうで、
カーブを縫って走るこのようなアングルの写真が撮影できたそうす。

ちなみにこの客車は日本製だそうで、
確かに一昔前に日本でも見かけたような車両です。

_MG_1720
サクサイワマン砦。
沖中さんのお話の前に佐竹さんの奥さんが写真の説明をされていましたが、
私はギリギリに行ってしまったので、
残念ながらこの砦がどういうところか説明を聞くことができませんでした。

_MG_1725
こちらもクスコの写真。
民族衣装をまとった女性と背後のアルパカが印象的でした。

_MG_1722
クスコとマチュピチュの写真。
クスコの住民の方でしょうか、こういう生活感のある写真も素敵だと思いました。

_MG_1723
マチュピチュの写真です。

_MG_1721
こういう写真を見ると神秘的で一度行ってみたくなります。

この裏にはアマゾンの写真も紹介されていたのですが、
終演後は人が多く、写真を撮ることはできませんでした。

_MG_1727


この写真展は明日14日まで。
もし興味のある方がいらっしゃいましたら、ぜひ足を運んでみてください!

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ドイツ・クリスマスマーケット大阪2010

今年も11月19日(金)から大阪・新梅田シティにおいて
ドイツ・クリスマスマーケット大阪2010』が開催されています。

今年は都合がつかず、なかなか足を運べませんでしたが、
先週土曜日12月4日にようやく行くことができましたので、
その様子を紹介したいと思います。

梅田から地下道を抜け、新梅田シティに着くと、
「クリスマスマーケットにようこそ」と書かれたアーチが目にとまります。

_MG_1386
会場に入るとまず目につくのがメリーゴーランド。
やはり今年も子供たちはまずメリーゴーランドに乗ります。
メリーゴーランドに乗っている間にみるみる暗くなり、
会場のイルミネーションが点灯しました。

_MG_1407
会場中央、空中庭園の下には今年も世界最大級のツリーが飾られています。

_MG_1408
ヒュッテと呼ばれる小屋では、
クリスマスのオーナメントや、シュトーレンなどのお菓子、ドイツビール、ソーセージ、
そしてクリスマスマーケットには欠かせないグリューワインが売られています。

_MG_1410
土曜日の夕方ということもあってか、多くの人で賑わっています。
すっかり大阪の冬の風物詩の一つになった気がします。

_MG_1412
今年のグリューワイン屋さんはこのような時計台を模したようなヒュッテです。
去年は普通のヒュッテだったように記憶していますが、今年から変わったのでしょうか。

_MG_1418
ヒュッテに飾られたオーナメント越しにツリーを撮ってみました。

_MG_1421
ソーセージ屋さんのヒュッテはこんな感じです。
これも今年初めて目にしたような気がします。

そして、今年のクリマルで一番気になったもの。

_MG_1427
それは「アヒルつり」。

アヒルつりって、日本のお祭りの出店ですか・・・??

_MG_1430
割とイケメンのお兄さんが流暢な日本語で客引きをして、
ルールの説明をしてくれます。
アヒルを5匹釣って、アヒルのお腹の色が5匹とも同じ色なら当たりだそうです。

純和風なアトラクションかと思いきや、
背景はヨーロッパのお城っぽく飾られているのが、何とも。

_MG_1432
 

帰り際にメリーゴーランドを撮りました。
110年以上の歴史を持つ、手作りのメリーゴーランドです。
会場に行かれたら、ぜひ一度乗ってみてください。

今年の大阪のクリスマスマーケットは12月26日まで開催中です。
興味を持たれたら是非足を運んでみてくださいね。

そして、いよいよ来週は札幌のミュンヘンクリスマス市に行ってきます!

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8008Fが入場、8001Fの出場は・・・?

記事を興すタイミングを逃してしまった感もありますが、
今週月曜日に8008Fが分割されて工場前に留置されました。

そろそろ8001Fの動向も気になるところですが、久しぶりに
8010F以降のリニューアル編成のスケジュールをまとめてみました。

  8010F 8004F 8007F 8001F 8008F
入場 10月20日 1月26日 5月19日 9月3日 12月6日
大阪方が集塵装置内に移動 6月1日 9月14日    
出場試運転 3月19日 7月7日 10月28日    

 

8010F、8004F、8007Fのリニューアルにはおよそ5ヶ月かかっています。
運用離脱から数週間は工場前に留置され、座席の取り外しなど、
リニューアル工事の下準備をしたのち、工場内へ。
工場でリニューアル工事がひと段落つくと(?)
旧塗装のまま一旦工場外に出され、再度工場内へ移されます。
2度目の工場入りで、検査を受けたり、塗装されたり、
通常の検査入場の工程を経るのではないかと考えていますが・・・
8004F、8007Fの例から行くと、年明け早々に8001Fが工場外に出てきて、
2月の頭に出場と考えるのが妥当でしょうか。

8008Fのリニューアルにはどのくらいかかるのでしょうか。
床面の貼りなおし、車端部ロング化、液晶設置・・・と
再度リニューアルやり直す感じですから、同じくらいかかるのでしょうか?

今日、車窓から見たところ、
肘掛だけが妙に印象に残りましたので、
8008Fの座席も既に撤去されているようです。

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宇治線に2609-2809が入線

運用板によると、月曜日から宇治線に2609-2809の5連が入っているということで、
気にはなるものの、月曜・火曜は宇治線に行くことは叶いませんでした。
昨日、水曜日は午後から仕事でしたので、いつもより1時間早く家を出て、
六地蔵まで撮影に行ってきました。

中書島から2621Fに乗り、六地蔵に到着。
ちょうど対向列車が2609Fでした。

_MG_1478
反対ホームに行く余裕がなかったので、ホームの端から狙いますが、
カツカツなうえに逆光・・・

_MG_1480
2609Fを見送り、20分後に折り返してくるのを待つことにしました。

_MG_1484
10分後、やってきたのは新色の2623-2823でした。

_MG_1487
2623Fは六地蔵駅で2615-2815と並びます。

_MG_1488
2615Fを見送り、次は10分後の2609-2809です。

_MG_1491
そして、2609Fが帰ってきました。

_MG_1494
六地蔵停車中の2809。

_MG_1495
そして2609Fと2621Fが並びました。

_MG_1500


2609Fが走り去るのを見送っていると、2621Fには乗れないので、
2621Fは見送り、もう1本待つことにしました。


_MG_1504         
そしてさらに10分後、2615Fが戻ってきました。
この写真を撮って、この日は六地蔵を後にしました。

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今日の寝屋川車庫 ~10.12.08

今日の午前中の寝屋川車庫の様子です。

宇治線の撮影に向かう途中、京橋で5連化された3001Fの試運転に遭遇。
気づいたときにはドアがしまってしまい、試運転を撮ることはできませんでしたが、

車庫を覗くと・・・

_MG_1476
検車庫の手前に抜かれた3000系3両を確認できました。

_MG_1477
工場前には8008Fが分割されて留置されていました。
車端部のロングシート化に向け座席の撤去などを行っているのでしょうか。

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Xmasイルミネーショントレイン運転開始!

本日12月6日から京阪石山坂本線で「Xmasイルミネーショントレイン」が運転されています。
夕方17時20分~25分、浜大津駅にて点灯式、コンセプトの説明などが行われたそうです。
私は点灯式には参戦できなかったのですが、
一目見たいと仕事が終わってから浜大津まで足を伸ばしてみました。

_MG_1451
浜大津の駅に降りると次にやって来たのは601-602編成。
先日まで龍馬号として運転されていましたが、ラッピングが剥がされました。

_MG_1461
イルミネーショントレインが来るまでまだ時間があったので、
改札に飾られているクリスマスツリーを撮影しました。

_MG_1463
そして、イルミネーショントレインが入線。
正面から見た姿はさほどでもなかったのですが、
側面のイルミネーションには驚かされました。

_MG_1465
側面の電飾がとても綺麗です。

_MG_1466
車内は吊革や網棚に装飾が施され、ムードが盛り上がります。

_MG_1468
乗務員室の上にはリースも飾られています。
 _MG_1469
京阪膳所で降りて、反対側の側面を撮りました。

_MG_1473
そしてイルミネーショントレインは石山寺に向け走っていきました。

踏み切りを越え、カーブを曲がって、錦に向け走っていきましたが、
駅構内を出て暗闇に進んでいくと、側面のイルミネーションがとても綺麗でした。

夜間の撮影でなかなか難しいでしょうが、
暗がりを走る姿をぜひ一度捉えたいです。

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ミュージアムトレインの展示物撤去される

12月2日木曜日、ミュージアムトレインが3両と2両に分割され、
3両(2602-2702-2802)が奥の方に移されていました。

12月に入り、そろそろ動きがあるかな・・・と覚悟はしていたつもりですが、
実際目の当たりにするといてもたってもいられず、
車庫まで様子を見に行ってきました。

_MG_1353
下木田踏切をさらに少し進むと、2812の横顔が見えました。

_MG_1355
2812の手前には6063と6058が並んでいます。
その奥には2812のパンタグラフが上がっているのがわかります。

_MG_1356
2812の乗務員扉が開いていて、奥の2600系の横顔が見えます。

車庫の裏に回ると展示物の撤去作業が行われていました。

_MG_1359
2702号のドアから3000系の模型が顔を出していました。

_MG_1361
2602-2702-2802。
2802の貫通扉が開けられ、脚立が置かれています。

車内から見たときは横に車が横付けされていましたが、
私が着いたときには車は止まっていませんでした。

_MG_1364
遠目に撮ってみました。
青空が綺麗な日でした。

_MG_1366
車内には作業されている方の姿も見えました。
ミュートレ展示でお世話になった見覚えのある方々でした。

長居してもアレですので、帰りかけたところ、
ドアが閉まる音がしたので振り返ってみると・・・

_MG_1368
ドアが閉まっていました。
ちょうどお昼時だったので、お昼休みに入るところだったのでしょうか。

_MG_1369
名残惜しいので、もう一度2802の顔を撮ってみました。

_MG_1371

帰り際、2702の脇に撤去された展示物が置かれているのに気づきました。

12月3日(金)の朝には2712-2812も2602-2702-2802の横に移されていました。
2日の午後に移動されたようです。

車内展示物撤去の様子は京阪電車開業100周年オフィシャルブログ
「ミュートレ」解体 フェーズ1』にも紹介されていますので、
そちらも是非ご覧下さい。

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225系きのくに快速

12月1日から225系が営業運転についています。
仕事帰りに運良く乗れないかな・・・と環状線を利用していましたが、まったく遭遇せず。

阪和線に投入された5000番台はまず221系運用の置き換えに充てられているそうで、
関空快速にはまだ充当されていないんですね・・・

それならば・・・ときのくに快速の撮影に行ってきました。
新大阪から弁天町まで乗車したかったのですが、
子供たちを寝かしつけているとすっかり出遅れてしまい、
弁天町で駅撮りをしました。

_MG_1444
現状、唯一大阪環状線に乗り入れていると思われる
225系きのくに快速新大阪発御坊行き。

11月30日までは221系で運用されていました。
_MG_1448
前4両は御坊行きですが、後ろ4両は日根野行き。
後追いで狙ってみましたが、如何せん暗いので・・・

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ミュージアムトレインが動かされる?

今朝の寝屋川車庫の様子です。

_MG_1346
工場前には1502Fが分割されて留置されていました。

車庫の奥には2451Fと思われる編成が留置されていました。
昨日は大阪方の4両のみしか確認できませんでしたが、
今日は京都方の3両も出てきていました。
来週早々に試運転でしょうか。

さて、ファミリーレールフェア以来定位置に留置されていたミュージアムトレインに動きがありました。

_MG_1348
京都方3両、2602-2702-2802が休車中の6551の2本向こうの線に移動されていました。
この写真では10000系と旧色の2400系の間に2602の姿が見えます。

_MG_1350
ミュージアムトレインの定位置には2712-2812の大阪方2両が残されていました。
パンタグラフが上がっています。

_MG_1344
隣の2600系の車番はわかりませんでしたが、
2600系が仲良く並んでしました。

2802の姿はカメラに収めることができませんでしたが、
2802の前に車が止められ、中の展示物を搬出しているようでした。

12月に入ったのでそろそろ動きがあるかなと思っていましたが、
いよいよ解体に向けた動きが始まったのでしょうか・・・

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もみじ灯篭HMのすれ違いを狙って・・・

今週日曜日、もみじExpress最終日、
貴船もみじ灯篭のヘッドマークも残すところあとわずかになっていました。

橋本で撮影をした際にHMを掲出した8007Fと8531Fが50分差で走ってるのを把握。
50分差と言うことは、木津川の鉄橋あたりと枚方市ですれ違います。

すれ違いをカメラに収めるのはこの日がラストチャンスと、
木津川の鉄橋まで足を運んでみました。

橋本駅から歩くこと約15分。
(レンタサイクル借りたら良かったのですが、観光シーズンで窓口が混雑していたので)

_MG_1246
木津川の鉄橋にさしかかったところで8009Fがやってきました。
 _MG_1248

対向列車は7201Fの快速急行代走。
この2編成はちょうど木津川の鉄橋の上ですれ違いました。

ただその10分前、下りの快速急行と上りの特急のすれ違いは
快速急行の淀臨時停車の影響もあってか宇治川鉄橋の上。
そもそも多客で遅延がちなダイヤでしたので、
どこですれ違うか予断を許さない状況でした。

_MG_1251
1506Fの普通出町柳行き。

本当は踏切の向こうで狙いたかったのですが、
先客さんが2名いらっしゃり、私が向こう側に行くとお邪魔なので、
踏切のこちら側で築堤を行く電車を撮ることにしました。

_MG_1255
そしてお待ちかねの8007Fが下ってきましたが、
上り方向の踏切の←が点灯したのがかなり遅かったので、
上りの8531Fがだいぶ遅延しているようでした。

_MG_1258
そして8007Fが踏切を通過。
まだ8531Fがやってくる気配はありません・・・

離合は・・・

_MG_1260

川の対岸で行われました・・・
わざわざ渡ってこなかった方が良かったようです。

_MG_1263
そして8531Fが木津川鉄橋を渡って・・・

_MG_1265
_MG_1267
出町柳に向け、元気に走って行きました。

次のチャンスは2時間後。
風も強く、雲行きも怪しくなってきましたので、これにて撤収することにしました。

・・・とはいうものの、名残惜しく、鉄橋を渡る音が聞こえると反応して
写真を撮ってしまいます。


_MG_1275
鉄橋を行く旧塗装通勤色の列車。(たぶん7003F)

_MG_1280

同じく8000系と

_MG_1282
3000系。

彼らの離合も宇治川鉄橋の上で行われました。
たいがい木津川の上で離合している気がしますが、
いざ記録に残そうと思うとなかなかうまくいかないものです。

_MG_1290
最後は八幡市にて。

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今日の寝屋川車庫 ~10.12.01

最近の寝屋川車庫の様子、ブログではあまり紹介していませんでしたが、
先日、入場した3003編成は先々週末に大阪方4両が
先週末に京都方4両が工場内に移されています。

続いて、先週木曜・金曜に続けて試運転を行った1502編成がそのまま入場、
今週月曜日から工場前に分割されて留置されています。

一方、出場の方は・・・と言いますと、昨日2451編成の大阪方が出てきたようです。
昨日は暗くて形式の確認もままなりませんでしたが、
今日の午後、電車が空いていたので、車庫の様子を撮りました。

_MG_1327


わかりにくい写真ですが、
3000系の向こうにユニットクーラーが林立した2400系の中間車が見えます。

2451Fも近々出場のようです。


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5000系40周年と光と灯りの街めぐり副標

今日12月1日から
5000系に「5000系40周年」ヘッドマークが
3000系には「光と灯りの街めぐり」ヘッドマークが掲出されています。

試運転ないかなーと早めに出かけましたが、
今日は残念ながら試運転はなさそうでした。

が、諦めて仕事に行こうと思ったところへ・・・

_MG_1322
5000系40周年ヘッドマークを掲出した5004Fがやってきました。

_MG_1326
さらに3番線には光と灯りの街めぐりヘッドマーク掲出の3001Fがやってきました。

_MG_1323
3000系のヘッドマークです。

ひらかた大菊人形と貴船もみじ灯篭のHMが終わったと思ったら、
今度はこの2つのヘッドマークが始まりました。
何かとネタには尽きない京阪電車ですね。  

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