260形

大津線の昔の写真②

前回はびわこ号を中心にモノクロの写真を紹介しましたが、
今回は私にも馴染みのある電車たちのカラー写真です。

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80形のポール単行運転時代の写真です。
・・・と言うことは1960年代だと思われます。

併用軌道がクロスしていて、左奥にワリショーの看板が見えます。
ワリショーということは商工中金、その前が石坂線の浜大津東口駅、
石坂線の線路を超え、京津線の浜大津駅に入ろうとしているところです。

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ほぼ同じアングルでの260形です。
特急色の260形は何となく記憶に残っていますが、
ポール時代の写真は本でしか見たことがありません。

手前は277号で両開き、片運転台の3次車ですが、
奥は両開き、両運転台の2次車ですね。

私の記憶の中では大津線の電車は連番でペアを組んでいましたが、
当時はそうではなかったみたいですね。

もう1点、驚いたのが、正面の貫通扉の窓が開いているように見えます。
この窓って開閉可能だったのですか・・・

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さらに同じようなアングルでもう1枚。
2次車の273号です。
急行のヘッドマークが新鮮に思えました。

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こちらは1次車、266号、2両とも1次車です。
側面に広告が掲示されているのも新鮮ですし、
窓に保護棒がついているのが懐かしいです。

駅前の民家には覚えはありませんが、
奥の土手の様子、手前にポイントが見えることから
近江神宮前だと思われます。

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こちらも近江神宮前。
奥が皇子山の方向ですが、湖西線開通前だからか、
非常にすっきりした印象を受けました。

駅前のナショナルの看板、この電気屋さんは健在ですね。

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これは錦織車庫の中ですね。
手前が2次車270号。、奥は1次車のようです。

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車庫内部の様子です。
特急色の260形と通勤色の350形?、左端にはびわこ号が見えます。

右端の「15」の制限表示。
これは今も車庫にあるような気がします・・・

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これは本線の写真ですが、
2扉で特急運用に就いていた頃の写真のようです。

地上時代の四条駅も懐かしいですね・・・

4月号のK-PRESSによると、4月14日から三条駅のコンコースで
地上時代の写真のパネル展が開かれるそうです。
これも非常に楽しみです。    

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