700形

湖都古都おおつ電車DE落語&ビア運転④

湖都古都おおつ電車DE落語&ビア号ですが、
昨年までは夜の部1便だけでしたが、好評なので今年から昼・夜2部制になりました。

普段石坂線でしか走っていない700形が京津線に入るということで
昼の部は撮り鉄にまわりましたが、夜の部は実際に乗車してきました。

昼の部が終わり、一旦落語電車は錦織車庫へ帰っていきました。
1時間弱程時間があったので、図書館の資料室で時間をつぶし、
集合時間の少し前に浜大津駅に戻ってくると既に受付が始まっていました。

_MG_0274
列に並んでいると、今日落語を聞かせていただく2人の噺家さんが来られました。
噺家さんは車庫から乗車ではなく、私たちと同じく浜大津から乗車されました。

_MG_0275
ホームに下り、落語電車の入線を待っていると、反対ホームにちま吉がやって来ました。

_MG_0278
たけひろさんと再開し少しお話しをさせていただいていると、落語電車がやって来ました。
昼の部の送り込みは「臨時」幕で走っていましたが、
夜の部の送り込みは「回送」幕になっていました。

そして、標識灯。
今まであまり意識していませんでしたが、
先日のビールde電車の際に標識灯が点灯していることに気づき、
注意して見るようにしていました。
普段、石坂線では普通しか走っていないので、
標識灯が遠投しているのは珍しいのではないでしょうか。

_MG_0281
ホームの行先案内は「団体」です。

そして車内へ。

どこに座っていいかわからず、
とりあえず車いすスペースに置いてあった折りたたみ椅子に座ったところ、
そこが私の席となりました。
昔の京阪特急の補助椅子みたいですね。

_MG_0311
床にシートが置いてあったので、この先は立ち入り禁止かと思っていましたが、
この奥の座席もOKでしたし、このシートも着席OKでした。
ここは真正面に噺家さんが見えるので、特等席ですね。

それにしてもこのシート、入場中の車両からの借り物でしょうか。

車内の様子はというと

_MG_0284
100周年号ということで、歴代の車両のイラストが展示されており、
吊革が外され、提灯がぶら下がっていました。
窓の上段にはカーテンが掛けられています。

出発すると、愛する会会長さんの挨拶や、噺家さんの紹介などがありました。
私の乗った2号車は前半が笑福亭右喬さん。

_MG_0287
紹介のあと、高座に上がられ、噺を始めようとされましたが、
1号車の方からスケジュールなどの説明があり、待ったが掛かりました。

有名人なので写真はNGかと思いましたが、OKとのこと。
みなさん一斉に写真を撮り始めました。

チラシでは坂本・石山寺の停車中に落語を演じるということで、
移動時間はどうやって過ごすのだろうと興味津々でしたが、
さすがは噺家さん、坂本到着まで小話などであっという間に時間は過ぎます。

坂本到着の少し前から『ときそば』が始まりました。
興味津々で噺を聞いていましたが、こちらも気になるので・・・

_MG_0293
一旦退席してケーブル号との並びを撮らせていただきました。

坂本から浜大津に向かう道中は、扇子や手ぬぐいの使い方講座。
うどんの食べ方などを教えていただいたあと、子供さんが高座へ呼ばれ、
師匠の指導のもと、実際にうどんを食べて、鼻をかむ仕草を演じられました。

続いて、バルーンアート。

_MG_0296
バルーンアートの腕前もさることながら、さすがは噺家さん、間の取り方が絶妙でした。

そして、浜大津で1号車に乗っておられた笑福亭伯枝さんと交替。

_MG_0298
伯枝さんは、相撲界の裏話など、面白い小話を聞かせて下さり、
至る所でケラケラ笑っていたのは思えているのですが、いい感じに酔っ払っていたので、
はっきりとは話を覚えていません。(ごめんなさい)
          _MG_0304
石山寺にて。
 _MG_0305
臨時幕、「落語&ビア」の貼り紙、100周年のステッカーです。
  _MG_0306
落語電車の706と定期列車の710の並び。
ホームでは噺家さんがファンの方とお話しをされていました。
 _MG_0307
京阪唯一のパタパタ。
今回もビールde電車と同じく、「臨時 近江神宮前」となっていました。

  _MG_0312 
石山寺出発と同時に落語が始まり、あっという間に石場。

最後は伯枝さんが高座から下り、私たちの前で謎かけを披露して下さいました。

テレビで落語は見ることはあり、鶴瓶とざこばの「らくごのご」の公開録画にもよく足を運び、
落語は好きだと思っていましたが、生で古典落語を見るのは考えて見れば初めての体験。
また落語を見に繁昌亭に行きたくなりました。

電車も落語もビールも好きな私にとっては、たまらない企画でした。
来年もあれば、是非参加したいと思います。

応援のクリックお願いします!
にほんブログ村 鉄道ブログ 京阪線へ鉄道コム

| | コメント (0) | トラックバック (1)

湖都古都おおつ電車DE落語&ビア運転③

年甲斐もなく、上栄町から浜大津まで全力疾走して息絶え絶えの私。

_MG_0231

明日都大津の前にたどり着くと、落語電車が引き上げ線で折り返し、
坂本に向かうべく、浜大津のホームに停車していました。

_MG_0232
そこへ先ほど追い越した回送の800系がやって来ました。

意外にも長く落語電車が停車しているので、
併用軌道の撮影スポットを探していると落語電車がやってきました。

_MG_0236
ちょうど石山寺行きの電車がやって来たので、
その離合を狙いましたが、電柱の影になってしまいました・・・

_MG_0237
落語電車を見送り、坂本まで追いかけようと三井寺の方へ歩き始めたところで、
たまごさんと再会、半ば強引に坂本まで一緒に落語電車を追いかけました。

やって来たのはちま吉電車。
浜大津での落語電車の荷物の積み卸しなどのせいでしょうか、
5分程遅れていると案内放送がありました。

_MG_0243
坂本駅では乗ってきたちま吉電車と落語電車が並びました。
電光掲示板は無表示のまま。
たまごさんによると臨時などが運転されると無表示になってしまうそうです。

たけひろさんとも再会できましたが、
発車時刻がわからず、お互い写真を撮るのに夢中であまりお話しできませんでした。

_MG_0244
今回の落語電車には100周年号が抜擢されており、
100周年のロゴや、歴代の車両のイラストが貼られていますが、
「大津京への道」のステッカーを剥がした跡もくっきり残っていました。

_MG_0247
ドアは半自動になっており、トイレに行くお客さんは手動でドアの開閉をされていました。
   _MG_0245
各車両の運転台の後ろにはこのような高座が組まれていて、
大入の提灯がぶら下がっていました。
提灯と干渉してしまうからか、車内のつり革はすべて撤去されていました。

運転台を覗くとスタフが置かれていましたので、発車時刻を確認。先回りすべく、松ノ馬場へ向かいました。

_MG_0252
撮影場所を探しているうちに落語電車がやって来てしまいました。

_MG_0254
結局、寶林寺の前で撮影しました。

その後、返却回送を撮るために再度併用軌道へ。

_MG_0261
坂本ケーブル号がやって来ました。
西陽を浴びてとても綺麗でした。

_MG_0264
そして、落語電車の返却回送です。
      _MG_0270
坂本ケーブル号の数分後なのに、もう日が沈んでしまったようです。
どんどん日が短くなっていきますね。

回送幕を見てもあまり何とも思っていませんでしたが、
たまごさんの話では石坂線では珍しいとのこと。
なるほど、石坂線の定期列車は近江神宮前から入出庫することが多いので、
回送されることは少ないのかもしれません。

普段から石坂線を利用されているたまごさんに色々教えていただいて
とても楽しい撮影になりました。有難うございました。

一緒に撮影させていただいたたまごさんと落語電車に乗車されていたたけひろさんの記事に
トラックバックを張らせていただいています。
よろしければ、そちらもご覧下さい。

たまごさん京阪大津線 「京阪亭湖都古都おおつ電車DE落語&ビア」の臨時列車運転②(2010/9/25)
たけひろさん「湖都古都おおつ電車DE落語・ビア~京阪大津線」

応援のクリックお願いします!
にほんブログ村 鉄道ブログ 京阪線へ鉄道コム

| | コメント (0) | トラックバック (0)

湖都古都おおつ電車DE落語&ビア運転②

25日土曜日に運転された湖都古都おおつ電車DE落語&ビア号。
錦織車庫で出庫準備をしているのを観察してから京津線に先回りしようと思っていましたが、
出遅れてしまったため、結局落語電車の続行の電車で追いかけることになりました。

_MG_0187
後続の電車で四宮に着くと、落語電車は3番線に止まっていました。
乗ってきた813Fとの並びをカメラに収め、3番線に向かいます。

同じ電車にいつもコメントを下さるたまごさんも乗っておられたようで、ホームで軽く会釈、
同じくたけひろさんは落語電車に乗っておられたので、窓越しに軽く挨拶を交わして、
早速、落語電車の撮影にかかりました。

_MG_0191
四宮車庫に留置されている800系と落語電車。
今となっては四宮まで800系以外の電車が入線するのはごく稀なこととなりました。
毎年、トーマス号のラストランでは乗り入れてましたが、
今年はトーマス号の設定がないので、次回乗り入れるのはこのような企画ものの電車でしょうか。

_MG_0194
2番線に浜大津行きの電車がやって来ました。
もっと写真を撮りたかったのですが、まわりにいらっしゃった同業者の方が
次々この浜大津行きに乗車されたので、私も思わず乗ってしまいました。

落語電車の発車時刻がわからなかったので、
深追いしすぎてまた先回りできなくなるのも、アレですし・・・

最初は併用軌道へ行こうかと思っていましたが、
蝉丸神社の前に誰もいないことを確認して、急遽蝉丸神社に行こうと思い立ち、
上栄町から歩いて蝉丸神社に向かいました。

_MG_0198
蝉丸神社にて。
警報機が鳴り、遮断機が下りだしたところへ、地元のお母さんがやって来られました。

_MG_0200
この電車を後追いで撮ってみたところ、
西陽の逆光とスプリンクラーの水が電車の風で巻き上げられ、
一風変わった写真が撮れました。

_MG_0206
落語電車の前にもう1本定期列車がやって来ました。
慌てて先行列車に飛び乗らなくても良かったみたいです・・・

_MG_0217
そして、落語電車が蝉丸神社前を通過。

_MG_0219
浜大津で折り返して、坂本へ向かう落語電車を撮ろうと
駆け足で電車通りを下っていくと、信号待ちをしている落語電車を捉えることができました。

_MG_0222
もっと近くまで駆けていきたかったのですが、
私自身も信号に引っかかってしまい、結局追いつけませんでした。

それでも浜大津-三井寺の併用軌道で撮ろうと駆け足で浜大津に向かうと
背後から聞き覚えのある警笛が聞こえました。

振り向くと・・・
 _MG_0225
回送の800系が下ってきていました。
    _MG_0227
浜大津近くで上りの800系とすれ違い。
・・・トラックが邪魔でした。

応援のクリックお願いします!
にほんブログ村 鉄道ブログ 京阪線へ鉄道コム

| | コメント (2) | トラックバック (0)

湖都古都おおつ電車DE落語&ビア運転①

本日9月25日(土)、京阪大津線にて
湖都古都おおつ電車DE落語&ビア号が運転されました。
今年で4回目となるこの企画ですが、
毎回大勢の申し込みがあるそうで、今年は昼・夜2部制で行われました。

今年新たに設定された昼の部は、現在石山坂本線でのみ運用されている電車が
久々に京津線に入線するということで、昼の部は撮り鉄に
夜の部は実際に落語電車に乗ってきました。

出撃の前に実家に寄り、母と話し込んでしまい、
危うく送り込みに間に合わなくなるところでしたが、
何とかギリギリ間に合いました。

_MG_0157
近江神宮前に着くと、車庫には出庫待ちの705-706編成がいました。

_MG_0162
私が乗ってきた坂本ケーブル号が出発すると、705Fが出庫してきました。

どの車両が抜擢されるのか楽しみにしていましたが、
何と100周年号が抜擢されていました。

_MG_0168
そして青空の下、浜大津に向けて出発です。

_MG_0173
後続の電車で追いかけようとホームに戻るとちま吉がやって来ました。

_MG_0174
ちま吉と709-710編成の並びです。

709Fに乗って浜大津に着くと落語電車がちょうど入線してくるところでした。

_MG_0180
706号のヘッドマークには笑福亭伯枝師匠の写真入り。

_MG_0181
ホームの電光掲示板は「団体」の表示です。

_MG_0183
そして落語電車は四宮に向けて出発していきました。      

_MG_0186
落語電車を追いかけるべく、京津線の電車が折り返すのを待っていると
マザーレーク号がやって来ました。

もう少し813Fが折り返し線に入ってくれると813Fと707Fが並んだのですが、残念・・・

応援のクリックお願いします!
にほんブログ村 鉄道ブログ 京阪線へ鉄道コム

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大津の京阪電車を愛する会感謝祭に行ってきました③

先週、錦織車庫にて開催された大津の京阪電車を愛する会感謝祭のレポート、
第3回目の今回は「ビールde電車」の見学です。

一昨日にビールde電車に乗車してきましたが、
営業運転中はテーブルもあり、お客さんも多く、あまり写真が撮れませんでした。

_MG_0780
車庫の奥に留置されたビールde電車へ、階段を上って乗せていただきます。

_MG_0781
車内の様子はこのような感じです。
この日は乗務員室も開放され、子供たちが制服を着て写真を撮れるようにして下さっていたので、
乗務員室の後ろの席には制服やネクタイ、制帽などが置かれていました。

_MG_0782
レトロな看板やポスター、ブリキ?のトラックのおもちゃ、オランウータン?のぬいぐるみ、
どれをとってもレトロな感じです。

_MG_0783
運転席の後ろ、車内プレートの下の広告枠にはビールde電車のイラスト、
その下には延長コードが這わされていました。

_MG_0784
車内には木目調のシートが貼られ、つり革はこのように茶色くされていて、
徹底的なこだわりを感じました。

_MG_0785
車いすスペースには懐かしい丸い郵便ポスト。
その奥のすだれにはお面やおもちゃが飾られ、駄菓子屋を彷彿とさせます。

_MG_0786
ダイヤル式の公衆電話です。

_MG_0787
オロナイン軟膏。
昔は古い民家の壁に貼られているのをよく見かけましたが、
最近はとんと見なくなったような・・・

_MG_0788
車内広告は撤去され、広告を吊るところに電球がぶら下がっていました。

_MG_0790
鬼太郎などのお面やおもちゃが掛かったすだれの前に流しがありました。
私が乗ったときはこのすだれの前に郵便ポストがありましたので、
レイアウトが変わっているようです。

先週は一般の運用にも入っていたそうですので、
その都度小物を片付けていらっしゃったのでしょうね。

_MG_0792
黒電話。
うちの息子はダイヤルを回すのに夢中でした。
実家も十数年前までダイヤル式の電話を使ってましたが・・・

_MG_0793
非常用ドアコックの下には明治クリームキャラメルの看板がありました。

_MG_0794
オロナミンCの看板と仮面ライダー!
ベルトがくるくる回るのに大興奮でしたが、これは私物だそうです。
 _MG_0795
出入り口にはビールde電車の暖簾が掛かり、ガラスにも格子状にシールが貼られていました。
 _MG_0796
ドアの上にあった広告は淀屋橋延伸の1900系のポスター。
 _MG_0797
ドライブウェイの開通は昭和33年だそうです。

_MG_0798
車内に装飾されているものはオークションで落札されたそうですが、
そのなかでも一番高価だったのはこの「猪木vsアリ」のポスターだったそうです。

運行期間中もオークションで落札して装飾物が追加されたそうですので、
運行終了直前に乗った私はラッキーだったのかもしれません。

_MG_0799
牛乳入れと鬼太郎のメンコ。
どちらも懐かしい代物です。
 _MG_0802
ひらかた大菊人形のポスターです。
今年は菊人形が復活するそうで、楽しみですね。

_MG_0806

最後に正面から写真を撮って、ビールde電車とお別れしました。

残念ながら、ビールde電車は今日で運行終了。
このラッピングも剥がされるのでしょうね。

応援のクリックお願いします!
にほんブログ村 鉄道ブログ 京阪線へ鉄道コム

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ビールde電車に乗ってきました。

昨日、念願のビールde電車に乗車してきました。
元々7月に乗る予定でしたが、沿線火災でまさかの運休。
何とかみんなの都合を合わせて、昨日リベンジを果たしてきました。

18時18分頃、ビールde電車が浜大津駅に送り込まれます。

_MG_1222
2番線の電光掲示板は「回送」表示。

_MG_1225
そこへ、ビールde電車が「臨時」幕を掲出してやって来ました。
片側の標識灯を点灯させている姿が、新鮮に見えました。

そして、一旦、島ノ関側の引き上げ線に引き上げ、
折り返して1番線に入線します。

折り返しを待っている間に、木曜日に試運転をしたと思われ、
昨日から運用に復帰している坂本ケーブル号がやって来ました。

_MG_1232
まさか、こんなタイミングで彼と再会できるとは思っていなかったので、
非常に興奮しました。

引き上げ線で坂本行きの電車を1本退避した後、
ビールde電車が2番線に入線してきました。

_MG_1236
ゆっくり写真を撮りたかったのですが、停車時間はわずか。
急いで電車に乗り込みました。

_MG_1239 
電車に乗ると通路にテーブルが置かれており、お弁当と駄菓子が置かれていました。
ビールはちょうど注いでいる途中、順次回されてきました。

お弁当の包装はこんな感じでしたが、肝心の中身を撮るのを忘れました。
巻き寿司や、フライドポテト、エビフライ、枝豆、生ハムなど、
結構ボリューム満点なお弁当でした。

_MG_1247
車内の様子はこんな感じです。

内装は木目調、つり革も茶色く加工されています。
天井から電球がぶら下がり、キリンビールの提灯がぶら下がっています。

テーブルが置かれているため、車内をうろうろすることはできず、
坂本駅と石山寺駅ののトイレ休憩中に他の車両へお邪魔しました。

  _MG_1258
このような懐かしの公衆電話があったり、 

_MG_1260
郵便ポストがあったり・・・

後ろの紙風船や竹とんぼなどのおもちゃは、
最後にお土産にグループに1個ご好意で下さいました。
有難うございました。
 _MG_1242
坂本駅での折り返し時に703号の正面から撮ってみました。

坂本駅に着いた頃にはもうとっぷり日も暮れ、
折り返し後の穴太辺りでは、びわ湖の夜景も少しですが鑑賞できました。
高校時代、毎日通った道のりですが、
ほろ酔い気分でびわ湖の夜景を楽しみながら電車に乗るなど
まったく想像していませんでした。

_MG_1250
一方、こちらは石山寺駅にて。
  _MG_1252
石山寺駅には京阪電車で唯一現存するパタパタがありますが、
ビールde電車はどのように表示されるのか楽しみにしていると・・・
 _MG_1255 
「臨時 近江神宮前」と表示されていました。
確かに浜大津で私たちを下ろした後、近江神宮前まで回送はされますが・・・

石山寺を出発すると、終点浜大津まではもうすぐ。
浜大津へ向かう道中ではお楽しみ抽選会が行われました。

ちなみに景品は、
A賞…一番搾りのTシャツ(1名/1両)
B賞…ひらパーの招待券(4名/1両)
C賞…キリンビールのボールペン
D賞…ビールde電車のペーパークラフト
残念賞…大津ボールの2ゲーム無料券 or カラオケ割引券 でした。

私は見事D賞が当たりましたが、感謝祭で既にもらっていましたので、
同僚にプレゼントしました。

京阪膳所を過ぎた辺りでラストオーダー。
ビールを最後にもう1杯注文し、ビール片手にアンケートを記入していると、
島ノ関辺りで蛍光灯が点灯し、レトロな雰囲気に終止符が打たれました。

往復1時間40分の旅。
楽しい時間はあっという間に過ぎました。

まだ決定はしていないそうですが、おそらく冬には「おでんde電車」を運行するそうです。
また冬には「おでんde電車」に是非乗りたいと思います。

この日も満員御礼で車内を移動することもままならず、
停車中に写真を撮るにも限界があり、車内の様子をあまりお伝えできなかったのが残念ですが、
先日の感謝祭の際にじっくり見せてもらいましたので、
また追ってそちらも紹介したいと思います。

応援のクリックお願いします!
にほんブログ村 鉄道ブログ 京阪線へ鉄道コム

| | コメント (4) | トラックバック (0)

ビールde電車の送り込み回送

今日の夕方、錦織車庫を覗くと、ちょうどビールde電車の出発準備が行われていました。

_MG_0089
大津ICから高速に乗るなら、浜大津を通らなくもないということで、
急遽浜大津に向かい、送り込み回送を撮ることにしました。

信号や踏切で頻回に引っかかり、もはや間に合わないかも・・・と思いましたが、
何とか、ギリギリ間に合いました。

公共駐車場に車を止め、浜大津スカイクロスから併用軌道を眺めると、
明日都の横までビールde電車が来ていました。

スカイクロスから写真を撮ろうと思いましたが、まともに逆光なので断念。

_MG_0098
コンコースを横切り、階段を駆け下りると、
ちょうど信号が変わり、駅構内へ進入するところでした。

_MG_0100
_MG_0102
ホームに停車しているところを撮りたかったのですが、
スカイクロスにたどり着いたときにはすでに引き込み線に入っていました。

今度はスカイクロスをアーカスの方へ急ぎます。
 _MG_0108
坂本方703号車の側面です。
 _MG_0109
石山寺方704号車です。
 _MG_0110
跨線橋から正面の様子を撮りたかったのですが、
壁が設置されているので、この角度がギリギリでした。

_MG_0112
先行するマザーレーク号が浜大津駅を出発し、
ビールde電車が浜大津駅へと入線していきます。

駅停車中の様子を撮りたかったのですが、浜大津港の様子などに気を取られ、
駅に戻ったときには既にコンコース下で信号待ちをしていました。
 _MG_0122
そして、ビールde電車は坂本に向け走っていきました。

私自身のビールde電車の乗車ですが、
先日の沿線火災で流れた分を9月3日(金)に振り替えてもらいました。
まだまだ先の話ですが、待ち遠しいです・・・

応援のクリックお願いします!
にほんブログ村 鉄道ブログ 京阪線へ鉄道コム

| | コメント (2) | トラックバック (0)

JAZZトレインと感謝祭ラッピングトレインを追って

一昨日、11月1日は大津の京阪電車を愛する会会員限定感謝祭で描いた
イラストでラッピングされた電車の運行最終日ということで、
あいにくの雨模様でしたが、追いかけてきました。

・・・とはいうものの、息子の七五三だったので追いかけ開始はもはや夕方。
少しでも時間短縮するため、大津京までJRで、
皇子山でおなじみ湖都古都・おおつ1dayきっぷを購入してスタート。

幸先良く、いきなり皇子山で「大津市がん検診啓発トレイン“けんしん号”」に遭遇。

_mg_3199


大津線の電車はいろいろラッピングが施されていますが、
真っ白な車体はインパクトがあります。

そして石山寺行きの電車に乗って「感謝祭」ラッピング電車を探す旅に出ました。

まず「坂本ケーブル」号とすれ違い、そのあと併用軌道で「臨時」幕の619Fとすれ違い。
噂のJAZZトレイン、実はこのすれ違いが3回目の遭遇でした・・・

この週末にJAZZトレインが運転されているという予備知識がなかったので、
感謝祭の開場を待っているときに車庫から出庫、坂本へ走っていく619Fを見ましたが、
見慣れぬ副標がついている電車、
こんな時間に坂本に向けて出庫する運用があるんだ・・・と思いながら、
子供をダッコしていた関係もあって特に写真も撮りませんでした。

家に帰って、たけひろさんのブログをみてJAZZトレインの存在を知りました。
せっかく至近距離で目の当たりにしたのに写真を撮らなかったのが、悔やまれました。

2回目の遭遇は11月1日お昼過ぎ。
この日も運転されるという情報はたけひろさんのブログで入手していましたが、
七五三なので撮影は無理と端から諦めていました。
が、七五三を終え、坂本駅の前を通るとJAZZトレインが停まっていました。
・・・とはいうものの、車で、道も狭く、後続車もいたので、
駅に撮影に行くことはできませんでした。

そんなこんなで3回目の遭遇。
車掌台の後ろに座っていましたが、
予想外のタイミングだったので、またしても写真は撮れず。

そのあとすぐをマザーレーク号が走っていたので、
このまま近江神宮前止め→入庫という流れはないだろう、
坂本まで行って折り返して来るだろうと踏み、
あわよくば折り返しを撮れれば・・・と願いつつ、さらに先へ。

しかし、JAZZトレインとマザーレーク号の車間距離の近さ。
高校時代、朝ラッシュ時に前方に電車が数珠つなぎになっているのをよく見ましたが、
久しぶりに車間距離を詰めて走っている姿を見ました。

そして錦の駅を過ぎたところで、感謝祭のラッピングトレインとすれ違い。
膳所本町で途中下車し、下り列車に乗り換え、近江神宮前を目指します。

三井寺で坂本ケーブル号とすれ違い。
順当にいくと次がJAZZトレインですが、果たして間に合うのか。
何となく無理っぽい雰囲気が漂います。

別所の駅に着こうとする時、近江神宮前の上り線にテールランプが見えました。
・・・JAZZトレインが入庫?

もはや近江神宮前まではたどり着けない、せめて後ろ姿でもと思い、途中下車。
乗っていた電車が走りすぎるともうその姿は見えませんでした。

_mg_3202


そしてその次にやってきたマザーレーク号。

次の電車で近江神宮前へ向かい、車庫の様子を伺いました。

_mg_3204


車庫のいちばん右奥に619-620が停まっていました。
電気はついたまま、人影も見えますが、副標は外されていました。

_mg_3205


前日の感謝祭で公開されていた82号は
車内に看板のようなものが立てかけられているのが見えました。

近江神宮前の駅に着くと、ちょうど感謝祭のラッピング電車がやってきました。

_mg_3208


乗務員さんの交替の時間を利用して急いで息子と私の写真を撮りました。

_mg_3209


息子の絵、703だそうです。

_mg_3211


私の絵、260形を書いたつもりですが、それにしても絵心のないこと・・・

自分の絵が電車にラッピングされるなんて、恥ずかしいですが、
その反面、自分の絵を見つけたときはやはり嬉しかったり・・・

また来年もこのような企画を立てていただけると嬉しいです。

にほんブログ村 鉄道ブログ 京阪線へにほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ鉄道コム

| | コメント (2) | トラックバック (1)

大津の京阪電車を愛する会感謝祭参加記 其の4

続いては全般検査中の701Fの様子です。
大津線の車両も4年に1回、全般検査を受けるそうです。

まずは、塗装工場内に留置されていた702号です。

_mg_1377


塗装されたばかりで、ピカピカでした。

錦織車庫には寝屋川車庫のように自動塗装装置がないため、
手作業でマスキングをして塗装を行っているそうです。

一方、相方701号はモケットの交換作業中でした。

_mg_1322


妻面の銘板には検査日が『21.9.15』とありました。
先に出場日ありきで、逆算して作業をされているのでしょうか。

車内の様子です。

_mg_1324


シートがはがされ、作業員さんがモケットの交換をされていました。

もう一方のドアから覗いてみました。

_mg_1326


シートがはがされ、紙?で覆われています。

一方後ろに下がり、全体を撮ってみました。

_mg_1380


台車は外され、仮台車に乗せられています。

_mg_1378


検車庫の奥にクーラーが置かれていました。
電車に乗せるときにはこの上にカバーをかぶせるそうです。

続いてパンタグラフを見せていただきました。

_mg_1381


パンタグラフを上げたところ。

パンタグラフも普段はこんな至近距離で見ることはできないので、
新鮮に感じました。

_mg_1382


こちらは下げたところです。

_mg_1383


架線との接触面もじっくり見せてもらいました。
意外と架線と触れて電気を受ける部分は広かったです。

予想以上に写真を撮り、ここで一眼レフのメモリがいっぱいになったので
このあとはコンパクトデジカメの写真です。(画像サイズが異なります)

Cimg0342


台車を外す装置だそうです。

ここに台車が乗るように電車を移動させ、、
この部分を下に移動させ、横にずらして台車を外すそうです。
なるほど。

脇にこんなものも置いてありました。

Cimg0343


これは説明がありませんでしたが、700形のスカートですね。

応援のクリックお願いします↓

にほんブログ村 鉄道ブログ 京阪線へにほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)