大津線

大津線感謝祭2010 ~一日駅長任命式

今日、京阪大津線の錦織車庫にて大津線感謝祭が開催されました。
開場は10時の予定でしたが、部品目当てで8時半前に車庫に行きました。

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車庫に着くと、事務所の前に一日駅長任命式の用意がされており、
600形、700形、800系がデフォルメされたイラストが並べられていました。

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車庫の入り口には『大津線感謝祭』の横断幕が掲げられ、
手前のテントでは配布されるパンフレットの用意が行われていました。

8時半を過ぎると、電車の動きが激しくなり、

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613-614編成が入れ替え。

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809-810編成も入れ替え。
彼は洗車でゴーに充当されました。

_MG_9776
なかなかお目にかかれなかった609-610編成with菊人形にもやっとお目にかかれました。

そして、9時半頃、一日駅長が事務所前に登場。

_MG_9779
敬礼の練習や

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指差し喚呼の練習。
 
そして、任命状の授与が行われました。
 _MG_9785
続いてはテープカットです。

_MG_9788
テープカットの様子を動画で撮りましたので、
よろしければ、ご覧下さい。



HDで撮ったのですが、アップすると3:4になってしまって、
子供たちが背たかのっぽになってしまいます・・・

今回は100周年ということで、小学生限定で一日駅長を募集されていましたが、
来年以降も是非企画してもらいたいです。

うちの子も・・・

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湖都古都おおつ電車DE落語&ビア運転④

湖都古都おおつ電車DE落語&ビア号ですが、
昨年までは夜の部1便だけでしたが、好評なので今年から昼・夜2部制になりました。

普段石坂線でしか走っていない700形が京津線に入るということで
昼の部は撮り鉄にまわりましたが、夜の部は実際に乗車してきました。

昼の部が終わり、一旦落語電車は錦織車庫へ帰っていきました。
1時間弱程時間があったので、図書館の資料室で時間をつぶし、
集合時間の少し前に浜大津駅に戻ってくると既に受付が始まっていました。

_MG_0274
列に並んでいると、今日落語を聞かせていただく2人の噺家さんが来られました。
噺家さんは車庫から乗車ではなく、私たちと同じく浜大津から乗車されました。

_MG_0275
ホームに下り、落語電車の入線を待っていると、反対ホームにちま吉がやって来ました。

_MG_0278
たけひろさんと再開し少しお話しをさせていただいていると、落語電車がやって来ました。
昼の部の送り込みは「臨時」幕で走っていましたが、
夜の部の送り込みは「回送」幕になっていました。

そして、標識灯。
今まであまり意識していませんでしたが、
先日のビールde電車の際に標識灯が点灯していることに気づき、
注意して見るようにしていました。
普段、石坂線では普通しか走っていないので、
標識灯が遠投しているのは珍しいのではないでしょうか。

_MG_0281
ホームの行先案内は「団体」です。

そして車内へ。

どこに座っていいかわからず、
とりあえず車いすスペースに置いてあった折りたたみ椅子に座ったところ、
そこが私の席となりました。
昔の京阪特急の補助椅子みたいですね。

_MG_0311
床にシートが置いてあったので、この先は立ち入り禁止かと思っていましたが、
この奥の座席もOKでしたし、このシートも着席OKでした。
ここは真正面に噺家さんが見えるので、特等席ですね。

それにしてもこのシート、入場中の車両からの借り物でしょうか。

車内の様子はというと

_MG_0284
100周年号ということで、歴代の車両のイラストが展示されており、
吊革が外され、提灯がぶら下がっていました。
窓の上段にはカーテンが掛けられています。

出発すると、愛する会会長さんの挨拶や、噺家さんの紹介などがありました。
私の乗った2号車は前半が笑福亭右喬さん。

_MG_0287
紹介のあと、高座に上がられ、噺を始めようとされましたが、
1号車の方からスケジュールなどの説明があり、待ったが掛かりました。

有名人なので写真はNGかと思いましたが、OKとのこと。
みなさん一斉に写真を撮り始めました。

チラシでは坂本・石山寺の停車中に落語を演じるということで、
移動時間はどうやって過ごすのだろうと興味津々でしたが、
さすがは噺家さん、坂本到着まで小話などであっという間に時間は過ぎます。

坂本到着の少し前から『ときそば』が始まりました。
興味津々で噺を聞いていましたが、こちらも気になるので・・・

_MG_0293
一旦退席してケーブル号との並びを撮らせていただきました。

坂本から浜大津に向かう道中は、扇子や手ぬぐいの使い方講座。
うどんの食べ方などを教えていただいたあと、子供さんが高座へ呼ばれ、
師匠の指導のもと、実際にうどんを食べて、鼻をかむ仕草を演じられました。

続いて、バルーンアート。

_MG_0296
バルーンアートの腕前もさることながら、さすがは噺家さん、間の取り方が絶妙でした。

そして、浜大津で1号車に乗っておられた笑福亭伯枝さんと交替。

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伯枝さんは、相撲界の裏話など、面白い小話を聞かせて下さり、
至る所でケラケラ笑っていたのは思えているのですが、いい感じに酔っ払っていたので、
はっきりとは話を覚えていません。(ごめんなさい)
          _MG_0304
石山寺にて。
 _MG_0305
臨時幕、「落語&ビア」の貼り紙、100周年のステッカーです。
  _MG_0306
落語電車の706と定期列車の710の並び。
ホームでは噺家さんがファンの方とお話しをされていました。
 _MG_0307
京阪唯一のパタパタ。
今回もビールde電車と同じく、「臨時 近江神宮前」となっていました。

  _MG_0312 
石山寺出発と同時に落語が始まり、あっという間に石場。

最後は伯枝さんが高座から下り、私たちの前で謎かけを披露して下さいました。

テレビで落語は見ることはあり、鶴瓶とざこばの「らくごのご」の公開録画にもよく足を運び、
落語は好きだと思っていましたが、生で古典落語を見るのは考えて見れば初めての体験。
また落語を見に繁昌亭に行きたくなりました。

電車も落語もビールも好きな私にとっては、たまらない企画でした。
来年もあれば、是非参加したいと思います。

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湖都古都おおつ電車DE落語&ビア運転③

年甲斐もなく、上栄町から浜大津まで全力疾走して息絶え絶えの私。

_MG_0231

明日都大津の前にたどり着くと、落語電車が引き上げ線で折り返し、
坂本に向かうべく、浜大津のホームに停車していました。

_MG_0232
そこへ先ほど追い越した回送の800系がやって来ました。

意外にも長く落語電車が停車しているので、
併用軌道の撮影スポットを探していると落語電車がやってきました。

_MG_0236
ちょうど石山寺行きの電車がやって来たので、
その離合を狙いましたが、電柱の影になってしまいました・・・

_MG_0237
落語電車を見送り、坂本まで追いかけようと三井寺の方へ歩き始めたところで、
たまごさんと再会、半ば強引に坂本まで一緒に落語電車を追いかけました。

やって来たのはちま吉電車。
浜大津での落語電車の荷物の積み卸しなどのせいでしょうか、
5分程遅れていると案内放送がありました。

_MG_0243
坂本駅では乗ってきたちま吉電車と落語電車が並びました。
電光掲示板は無表示のまま。
たまごさんによると臨時などが運転されると無表示になってしまうそうです。

たけひろさんとも再会できましたが、
発車時刻がわからず、お互い写真を撮るのに夢中であまりお話しできませんでした。

_MG_0244
今回の落語電車には100周年号が抜擢されており、
100周年のロゴや、歴代の車両のイラストが貼られていますが、
「大津京への道」のステッカーを剥がした跡もくっきり残っていました。

_MG_0247
ドアは半自動になっており、トイレに行くお客さんは手動でドアの開閉をされていました。
   _MG_0245
各車両の運転台の後ろにはこのような高座が組まれていて、
大入の提灯がぶら下がっていました。
提灯と干渉してしまうからか、車内のつり革はすべて撤去されていました。

運転台を覗くとスタフが置かれていましたので、発車時刻を確認。先回りすべく、松ノ馬場へ向かいました。

_MG_0252
撮影場所を探しているうちに落語電車がやって来てしまいました。

_MG_0254
結局、寶林寺の前で撮影しました。

その後、返却回送を撮るために再度併用軌道へ。

_MG_0261
坂本ケーブル号がやって来ました。
西陽を浴びてとても綺麗でした。

_MG_0264
そして、落語電車の返却回送です。
      _MG_0270
坂本ケーブル号の数分後なのに、もう日が沈んでしまったようです。
どんどん日が短くなっていきますね。

回送幕を見てもあまり何とも思っていませんでしたが、
たまごさんの話では石坂線では珍しいとのこと。
なるほど、石坂線の定期列車は近江神宮前から入出庫することが多いので、
回送されることは少ないのかもしれません。

普段から石坂線を利用されているたまごさんに色々教えていただいて
とても楽しい撮影になりました。有難うございました。

一緒に撮影させていただいたたまごさんと落語電車に乗車されていたたけひろさんの記事に
トラックバックを張らせていただいています。
よろしければ、そちらもご覧下さい。

たまごさん京阪大津線 「京阪亭湖都古都おおつ電車DE落語&ビア」の臨時列車運転②(2010/9/25)
たけひろさん「湖都古都おおつ電車DE落語・ビア~京阪大津線」

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湖都古都おおつ電車DE落語&ビア運転②

25日土曜日に運転された湖都古都おおつ電車DE落語&ビア号。
錦織車庫で出庫準備をしているのを観察してから京津線に先回りしようと思っていましたが、
出遅れてしまったため、結局落語電車の続行の電車で追いかけることになりました。

_MG_0187
後続の電車で四宮に着くと、落語電車は3番線に止まっていました。
乗ってきた813Fとの並びをカメラに収め、3番線に向かいます。

同じ電車にいつもコメントを下さるたまごさんも乗っておられたようで、ホームで軽く会釈、
同じくたけひろさんは落語電車に乗っておられたので、窓越しに軽く挨拶を交わして、
早速、落語電車の撮影にかかりました。

_MG_0191
四宮車庫に留置されている800系と落語電車。
今となっては四宮まで800系以外の電車が入線するのはごく稀なこととなりました。
毎年、トーマス号のラストランでは乗り入れてましたが、
今年はトーマス号の設定がないので、次回乗り入れるのはこのような企画ものの電車でしょうか。

_MG_0194
2番線に浜大津行きの電車がやって来ました。
もっと写真を撮りたかったのですが、まわりにいらっしゃった同業者の方が
次々この浜大津行きに乗車されたので、私も思わず乗ってしまいました。

落語電車の発車時刻がわからなかったので、
深追いしすぎてまた先回りできなくなるのも、アレですし・・・

最初は併用軌道へ行こうかと思っていましたが、
蝉丸神社の前に誰もいないことを確認して、急遽蝉丸神社に行こうと思い立ち、
上栄町から歩いて蝉丸神社に向かいました。

_MG_0198
蝉丸神社にて。
警報機が鳴り、遮断機が下りだしたところへ、地元のお母さんがやって来られました。

_MG_0200
この電車を後追いで撮ってみたところ、
西陽の逆光とスプリンクラーの水が電車の風で巻き上げられ、
一風変わった写真が撮れました。

_MG_0206
落語電車の前にもう1本定期列車がやって来ました。
慌てて先行列車に飛び乗らなくても良かったみたいです・・・

_MG_0217
そして、落語電車が蝉丸神社前を通過。

_MG_0219
浜大津で折り返して、坂本へ向かう落語電車を撮ろうと
駆け足で電車通りを下っていくと、信号待ちをしている落語電車を捉えることができました。

_MG_0222
もっと近くまで駆けていきたかったのですが、
私自身も信号に引っかかってしまい、結局追いつけませんでした。

それでも浜大津-三井寺の併用軌道で撮ろうと駆け足で浜大津に向かうと
背後から聞き覚えのある警笛が聞こえました。

振り向くと・・・
 _MG_0225
回送の800系が下ってきていました。
    _MG_0227
浜大津近くで上りの800系とすれ違い。
・・・トラックが邪魔でした。

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湖都古都おおつ電車DE落語&ビア運転①

本日9月25日(土)、京阪大津線にて
湖都古都おおつ電車DE落語&ビア号が運転されました。
今年で4回目となるこの企画ですが、
毎回大勢の申し込みがあるそうで、今年は昼・夜2部制で行われました。

今年新たに設定された昼の部は、現在石山坂本線でのみ運用されている電車が
久々に京津線に入線するということで、昼の部は撮り鉄に
夜の部は実際に落語電車に乗ってきました。

出撃の前に実家に寄り、母と話し込んでしまい、
危うく送り込みに間に合わなくなるところでしたが、
何とかギリギリ間に合いました。

_MG_0157
近江神宮前に着くと、車庫には出庫待ちの705-706編成がいました。

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私が乗ってきた坂本ケーブル号が出発すると、705Fが出庫してきました。

どの車両が抜擢されるのか楽しみにしていましたが、
何と100周年号が抜擢されていました。

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そして青空の下、浜大津に向けて出発です。

_MG_0173
後続の電車で追いかけようとホームに戻るとちま吉がやって来ました。

_MG_0174
ちま吉と709-710編成の並びです。

709Fに乗って浜大津に着くと落語電車がちょうど入線してくるところでした。

_MG_0180
706号のヘッドマークには笑福亭伯枝師匠の写真入り。

_MG_0181
ホームの電光掲示板は「団体」の表示です。

_MG_0183
そして落語電車は四宮に向けて出発していきました。      

_MG_0186
落語電車を追いかけるべく、京津線の電車が折り返すのを待っていると
マザーレーク号がやって来ました。

もう少し813Fが折り返し線に入ってくれると813Fと707Fが並んだのですが、残念・・・

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先日の錦織車庫 ~10.09.01

先週水曜日、9月1日のお昼過ぎの錦織車庫の様子です。

_MG_1075
気になる坂本ケーブル号の動向ですが、
愛する会感謝祭の際に検査銘板に9月2日と書かれているのを確認しました。
順当にいけば試運転は9月2日なのでしょうが、仕事で行けません・・・
もしかしたら・・・と一縷の望みで、車庫に行ってみましたが、
試運転の時刻になっても彼はピットの中・・・

検査中の札がつけられており、
作業員さんが天井裏や車体裏を行ったり来たり、
まだまだ忙しそうな雰囲気でしたので、今日は試運転はなしと判断。
車庫の様子を観察して帰ることにしました。

(試運転は9月2日だったようです)
 _MG_1078
611Fの様子を窺っていると613Fがピットから出てきました。
信号所?とのやりとりが聞こえてきましたが、車庫内の入れ替えのよう。

_MG_1081
一旦、石山寺方面行きホームの裏の線にはいり・・・

_MG_1084
折り返して行きます。

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洗車機のある線に入って行きました。

_MG_1090
613Fは洗車機の中を通ります。
その左には同じく「浜大津」幕の文化財号。

まだ帰るには早いので、少し駅前で写真を撮りました。


_MG_1086
605F。
600形1次車です。

奥に見えている701F、ふれあい号が折り返してきます。

_MG_1093
再度、車庫の奥を覗いてみると・・・

_MG_1096

ビールde電車が「近江神宮前」幕で止まっていました。
パンタグラフが上がっていますが、この日は朝の運用に入っていたとのことですので、
内装などを戻されていたのでしょうか。

_MG_1101

617Fと100周年号に抜擢中の705Fです。

大津線はラッピング電車も多いですが、
.淡緑と濃緑のツートンカラーの電車がまだまだ健在です!

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大津の京阪電車を愛する会感謝祭のあと・・・

大津の京阪電車を愛する会感謝祭の帰り道・・・
撮り漏らしていた写真を慌てて撮りました。

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やはり、彼の写真を撮らずにはいられませんでした。
81号のカットモデルです。

_MG_0835
側面から。

結婚するまで坂本に住んでおり、あまり京都にも出ることのなかった私ですが、
高校3年生の1年間だけ、京都の予備校に通っていました。
その時の一番の楽しみは80型に乗れること。
坂本ですから、もちろん準急に乗った方が断然早いのですが、
80型に乗ってモーターの頑張る音を聞きながら併用軌道を行くのが大好きでした。

一方、1両ほぼそのままの状態で静態保存されている82号ですが、
彼の脇に「暑いなぁ・・・」と腰かけたときに偶然見つけました。

_MG_0836
運転台の下、車幅灯の横に電源コードがぶら下がっていました。

そうそう、これも忘れていました。

_MG_0837
浜大津幕の710号。
車庫では浜大津幕を掲出していることも多いですが、せっかくなので。

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車庫を出ようとしたところで走り去っていったのは、
ふれあい号。

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さて、帰ろうかと坂本行きのホームにやってくると、
すぐそこまで800系が出てきていました。

日曜日のこんな時間に回送があるとは知らず、
せっかくなので見届けて帰ることにしました。

_MG_0843
811Fはここで待機しています。

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そして、折り返し待ちの601F龍馬電車と、
出庫待ちの811Fの間を617Fが颯爽と駆け抜けていきました。

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617Fの石山寺行きが発車した後、811Fの回送が出庫してきました。

三井寺辺りの併用軌道で800系を見たことはありますが、
近江神宮前で見たのは初めてです。

_MG_0858


4両の停止目標は踏切の向こうのはず・・・と錦織踏切まで足を運ぶと
案の定、遮断機が下りたまま、踏切を塞いだ状態で811Fが停車していました。

最後にもう1枚。

_MG_0866


82号と、その向こうに京阪100周年のパネルと
擬人化された600形、700形、800系のイラストのパネルが展示されていました。
(会場内でパネルを撮るのを忘れたのです)

今年も大変楽しい感謝祭でした。
来年もぜひ参加させていただきたいと思っています。

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ビールde電車に乗ってきました。

昨日、念願のビールde電車に乗車してきました。
元々7月に乗る予定でしたが、沿線火災でまさかの運休。
何とかみんなの都合を合わせて、昨日リベンジを果たしてきました。

18時18分頃、ビールde電車が浜大津駅に送り込まれます。

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2番線の電光掲示板は「回送」表示。

_MG_1225
そこへ、ビールde電車が「臨時」幕を掲出してやって来ました。
片側の標識灯を点灯させている姿が、新鮮に見えました。

そして、一旦、島ノ関側の引き上げ線に引き上げ、
折り返して1番線に入線します。

折り返しを待っている間に、木曜日に試運転をしたと思われ、
昨日から運用に復帰している坂本ケーブル号がやって来ました。

_MG_1232
まさか、こんなタイミングで彼と再会できるとは思っていなかったので、
非常に興奮しました。

引き上げ線で坂本行きの電車を1本退避した後、
ビールde電車が2番線に入線してきました。

_MG_1236
ゆっくり写真を撮りたかったのですが、停車時間はわずか。
急いで電車に乗り込みました。

_MG_1239 
電車に乗ると通路にテーブルが置かれており、お弁当と駄菓子が置かれていました。
ビールはちょうど注いでいる途中、順次回されてきました。

お弁当の包装はこんな感じでしたが、肝心の中身を撮るのを忘れました。
巻き寿司や、フライドポテト、エビフライ、枝豆、生ハムなど、
結構ボリューム満点なお弁当でした。

_MG_1247
車内の様子はこんな感じです。

内装は木目調、つり革も茶色く加工されています。
天井から電球がぶら下がり、キリンビールの提灯がぶら下がっています。

テーブルが置かれているため、車内をうろうろすることはできず、
坂本駅と石山寺駅ののトイレ休憩中に他の車両へお邪魔しました。

  _MG_1258
このような懐かしの公衆電話があったり、 

_MG_1260
郵便ポストがあったり・・・

後ろの紙風船や竹とんぼなどのおもちゃは、
最後にお土産にグループに1個ご好意で下さいました。
有難うございました。
 _MG_1242
坂本駅での折り返し時に703号の正面から撮ってみました。

坂本駅に着いた頃にはもうとっぷり日も暮れ、
折り返し後の穴太辺りでは、びわ湖の夜景も少しですが鑑賞できました。
高校時代、毎日通った道のりですが、
ほろ酔い気分でびわ湖の夜景を楽しみながら電車に乗るなど
まったく想像していませんでした。

_MG_1250
一方、こちらは石山寺駅にて。
  _MG_1252
石山寺駅には京阪電車で唯一現存するパタパタがありますが、
ビールde電車はどのように表示されるのか楽しみにしていると・・・
 _MG_1255 
「臨時 近江神宮前」と表示されていました。
確かに浜大津で私たちを下ろした後、近江神宮前まで回送はされますが・・・

石山寺を出発すると、終点浜大津まではもうすぐ。
浜大津へ向かう道中ではお楽しみ抽選会が行われました。

ちなみに景品は、
A賞…一番搾りのTシャツ(1名/1両)
B賞…ひらパーの招待券(4名/1両)
C賞…キリンビールのボールペン
D賞…ビールde電車のペーパークラフト
残念賞…大津ボールの2ゲーム無料券 or カラオケ割引券 でした。

私は見事D賞が当たりましたが、感謝祭で既にもらっていましたので、
同僚にプレゼントしました。

京阪膳所を過ぎた辺りでラストオーダー。
ビールを最後にもう1杯注文し、ビール片手にアンケートを記入していると、
島ノ関辺りで蛍光灯が点灯し、レトロな雰囲気に終止符が打たれました。

往復1時間40分の旅。
楽しい時間はあっという間に過ぎました。

まだ決定はしていないそうですが、おそらく冬には「おでんde電車」を運行するそうです。
また冬には「おでんde電車」に是非乗りたいと思います。

この日も満員御礼で車内を移動することもままならず、
停車中に写真を撮るにも限界があり、車内の様子をあまりお伝えできなかったのが残念ですが、
先日の感謝祭の際にじっくり見せてもらいましたので、
また追ってそちらも紹介したいと思います。

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大津の京阪電車を愛する会感謝祭に行ってきました①

昨日、錦織車庫にて開催された大津の京阪電車を愛する会感謝祭に参加してきました。

昨年は開催直前まで雨が降る生憎の天気でしたが、
今年はかんかん照りの暑い1日でした。

我が家はA班でしたので、
・運転体験
・ラッピング電車のイラスト製作
・車庫見学
・洗車体験 といった流れでした。

いつもブログでお世話になっているたけひろさんと同じ組でまわらせていただきました。
たけひろさんのブログでも紹介されていますので、ご覧下さい。

何回かに分けて紹介しようと思いますが、今回は洗車体験について紹介したいと思います。

電車の洗車と言えば、外装は洗車機で洗うものと思っていましたが、
正面や連結面は洗車機では洗えないので、作業員さんが手洗いで洗われるそうです。

モデルとなった619-620編成の周りには足場が組まれ、
ブラシなどを用意して下さっていました。

連結面を洗うためにはしごのようなものが用意されており、
電車の屋根の上を覗くことができましたので、
まずはしごに乗せてもらって電車の上の様子を見せていただきました。

_MG_0815
連結部から619号の屋根の上を見るとこんな感じです。

_MG_0814
一方、620号はこのような感じです。

普段このようなアングルから電車を見ることはありませんので、
大変貴重な体験をさせていただきました。

_MG_0816
下りる途中にもう1枚。

さて、私たち親子は620号の正面を掃除しました。

_MG_0817    _MG_0818
洗剤をつけてゴシゴシこすりますが、
ガラスの水滴などはなかなか消えません。

昨日は体験用に弱い洗剤を用意されていたそうで、
普段の業務ではもっと強力な洗剤を使っておられるそうです。

_MG_0827
こんな感じで、顔じゅう泡だらけにしてみました。

_MG_0829
運転席から見るとこんな感じ。

一方、車内の清掃をされていた方は・・・

_MG_0812
ビルの床の清掃などでもよく見かける機械(名前を教えていただきましたが失念・・・)で
床を磨いていらっしゃいました。

時間の制限もあって中途半端な清掃作業になりましたが、
担当の方が綺麗に仕上げて下さり、今日から通常の運用に入っているそうです。
元々思い入れの強い619Fでしたが、ますます気になる存在になりました。

前回は生の錦織車庫に潜入でき、大変興奮しましたが、
今回は洗車体験ではなく、実際に体を動かして電車を綺麗にしてみる。
車庫の方にはごく日常的な普通の風景でしょうが、
普段できない貴重な体験をさせていただき、非常に楽しい車庫見学でした。

親切に対応して下さった京阪の方々、有難うございました。
毎年、このような企画を続けていくこと、
なかでも毎回参加する私のような人間に目新しいものを提供して下さるのは
大変なことだと思いますが、来年も楽しみにしていますので、よろしくお願いします。

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611Fも坂本ケーブル塗装のまま出場の模様

・・・ということで、今日は近々出場の611Fの様子を見に
錦織車庫にも行ってきました。

_MG_0669
静態保存されている82号の左奥、ピットの中に
赤く塗装されている611号の妻面が確認できました。
構内牽引車が繋がっているようにも見えます。


今日あたり試運転かと思い出かけましたが、見事に空振りに終わりました。

明後日は感謝祭で錦織車庫見学に行きますので、
より近くで見ることができたら・・・と思っています。

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