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HYBRID W-ZERO3 内覧会参加報告①

先週木曜日1月7日にブロガー向けの
「HYBRID W-ZERO3 内覧会」に参加させていただきました。

今回はその様子を紹介させていただきます。

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まず、持参した「advanced W-ZERO 3」(右)との比較。

3インチWVGA(800×480)から3.5インチFWVGA(854×480)へと
液晶が大きくなっていますが、
筐体が上下にスライドするようになり、
ダイヤルキーがスライドを収納した状態ではアドエスより小さくなっています。

なお「WILLCOM 03」では消滅した「Xcrawl(エクスクロール)」が復活しています。

液晶は指で操作することを前提にしているようですが、
反応がイマイチなような気がしました。
(スタイラスも付属しているそうです)

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ハードウェア情報を表示させてみました。
最近のスマートホンの多くが1GHz超えのCPUを採用しているなか、
528MHzと少し非力に感じましたが、
しばらく触った感じではそんなに思い印象は受けませんでした。

OSはWindows Mobile 6.5 Professionalです。
今までのW-ZERO 3シリーズはClassic版でしたが、
3Gを搭載したことによって、Professional版になったそうです。

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自番号表示させてみました。
W-SIMと3GのSIMがささっていますので、
070の番号と080の番号、2番号を持っています。
ドッチーモみたいです。
メールアドレスは「@willcom.com」のアドレスが登録されていました。

他のサイトでも紹介されているようにHYBRID W-ZERO3には
・「W-OAM typeG」対応W-SIMでPHS回線でより高速なデータ通信および通話
・3G(ドコモのMVNO)で下り最大7.2Mbpsの高速データ通信
・W-SIM型GSMモジュール+海外のSIMカードを購入すれば海外でも通話可能
・無線LAN
・Bluetooth
・赤外線通信
といった多彩な通信方法が用意されています。

しかも、FOMAのデータ通信プランではYoutubeの閲覧などに制限がかかりますが、
WILLCOM CORE 3Gではそういった制限がかからないとのこと。
基本料金0円~上限5,250円で別途プロバイダー契約なしで利用でき、
FOMAのデータ通信プランを持つより、
HYBRID W-ZERO3を契約した方がお得な気がします。

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内蔵されていたW-SIMはW-OAM type G対応の「RX430AL」です。
先月から単品でも発売が開始された通称「黒耳」。

待っている方がいらっしゃったので、あまりいじれなかったのですが、
最後に弊ブログに接続してみました。

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液晶が大きく、横画面で表示させると大変見やすいのですが、
期待していた通信速度は・・・

期待はずれ。

現行のPHSよりは早いのでしょうが、少しストレスを感じそうです。

発売まであと2週間、じっくり検討してみたいです。

ちなみに本日より、全国のウィルコムストア、大手量販店で
タッチ&トライが行われています。
興味のある方は一度足を運んで手に取ってみて下さいね。

タッチ&トライ実施店↓
http://www.willcom-inc.com/ja/lineup/ws/027sh/pdf/touch_try.pdf

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ウィルコムからおサイフケータイ

ようやくウィルコムからもおサイフケータイが発表されました。
京セラ製の折りたたみとストレートの端末のみですが、
元初代京ぽんユーザーとしては動向が気になります。

Edy、Suica、ヨドバシのゴールドポイントカードは対応するようなので、
あとファミマiDに対応すれば言うことなしですね。
・・・でもiDは難しいか。

ガジェットにも対応してmixiにも簡単にログインできるんですね。
W-SIMに対応していて、アドエスと使い分けができると
言うことなしなんですけどね・・・

いよいよFOMAと2台持ちしている意味がなくなってきた気がします。
そろそろPHSに1本化するかな。

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